ATTIC MUSIUM

神奈川大学
日本常民文化研究所
Institute for the Study of Japanese Folk Culture Kanagawa University

民具マンスリー

目次一覧

近刊1年分の目次を掲載しています。全巻目次はリンクよりご覧ください。

民具マンスリー 50巻7号〈2017.10〉

京屋銘の踏車について(溝辺悠介)
資料キャプションに込めたメッセージ 
 —富士山かぐや姫ミュージアムの試み—(井上卓哉)
鳥取県智頭町の黄連採集加工用具について(その二)(樫村賢二)

 

民具マンスリー 50巻6号〈2017.09〉

牛乳瓶の分類と編年—福岡県を対象として—(森貴教)
色付けと田楽—加賀能登の中食文化を訪ねて—(前編)(大門哲)
【民具短信】
鬼歯(オニバ・オンバ)(桂眞幸)

 

民具マンスリー 50巻5号〈2017.08〉

鳥取県におけるハレの野良着について—和装から洋装への変遷の中で—
(谷阪智佳子)
篤農家 藤井信之の農村画
(村上和生雄)
【民具短信】
硝子製の蝿捕り器(松本友里)
【書籍紹介】
『浦安の漁撈用具』(鈴木通大)

 

民具マンスリー 50巻4号〈2017.07〉

辻井善彌の民具研究—シリーズ 民具と出会う2—(安室知)
京屋唐箕について(Ⅱ)—焼印からの検討—(桂眞幸)
【民具短信】
農書にみる泥除けの名称について(佐々木長生)
【施設紹介】
大和市郷土民家園(松隈雄大)

 

民具マンスリー 50巻3号〈2017.06〉

国登録有形民俗文化財 岡山県笠岡市「北木島の石工用具」について
(山本原也)
九谷焼吉田屋窯作品の「畦道」図(中越康介)
【民具短信】
背負い紐がある[唐箕]について(高橋稀環子)

 

民具マンスリー 50巻2号〈2017.05〉

富山県氷見市の唐箕(廣瀬直樹)
民具の終焉の作法—澁澤敬三の民具観— その五(小島瓔禮)
【民具短信】
実践民俗学4 桃源郷を作る—山村振興のネットワークを作ろう—
(杉山是清)

 

民具マンスリー 50巻1号〈2017.04〉

民具と出会う一 —油谷満夫氏と民具—(佐野賢治・鈴木通大)
京屋唐箕について(Ⅰ)—「大坂農人橋」からの流通事例— (桂眞幸)
【民具短信】
第二〇回常民文化研究講座 民具を語る2「最上紅花の魅力—なぜ手仕事なのか 天然染料なのか—」へ参加して(大友真希)

 

民具マンスリー 49巻12号〈2017.03〉

本州の社寺に奉納された明治期のイナウについて(今石みぎわ)
イクパスイにおけるイトクパを用いた地域特定の可能性(中村慧)
【民具短信】
実践民俗学3 アイヌの未来(杉山是清)
【書籍紹介】
『まちがやって来た—大正・昭和 大田区のまちづくり—』(鈴木通大)
第49巻総目次
日本常民文化研究所 2016年度活動報告より

 

民具マンスリー 49巻11号〈2017.02〉

ムラ仕事の当番札
 —富山県南砺市楮の場合—(森俊)
民具の終焉の作法
 —澁澤敬三の民具観— その四(小島瓔禮)
鳥取県智頭町の黄連採集加工用具について(その一)(樫村賢二)
【民具短信】
鍬の附属具 泥除けの名称について(佐々木長生)

 

民具マンスリー 49巻10号〈2017.01〉

青森県上北郡おいらせ町氣比神社の絵馬市
 —絵馬市の抱える問題と購入者の求める絵馬の特徴に着目して—(三津山智香)
武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室所蔵小絵馬コレクションについて(山口拡)
月夜の船絵馬 —資料紹介— (昆政明)
「明治の農具絵図」概要一覧(桂眞幸)

 

民具マンスリー 49巻9号〈2016.12〉

国登録有形民俗文化財—倉吉の千歯扱きと関連資料について—(関本明子)
民具の終焉の作法—澁澤敬三の民具観— その三(小島瓔禮)
[民具短信]
岡山県笠岡市に伝わる江戸時代の京屋唐箕(横田美香)
十津川村の丸窓唐箕について(吉見真理子)
[書籍紹介]
『飛行機、浦町、ディープなマチ場』(宮本八惠子)
『八王子写真民俗誌』(石井和帆)

 

民具マンスリー 49巻8号〈2016.11〉

和歌山県下における捕鯨活動 —突きん棒漁業の操業実態—(今川恵)
[民具短信]
新潟市所蔵の手回し脱穀機について —資料紹介編—(森行人)
新潟市所蔵の手回し脱穀機について —考察編—
  新潟県下越地方平野部における脱穀機製造販売の動向(岩野邦康)
実践民俗学2 山村振興の計画書 —山村という新たな価値—(杉山是清)