ATTIC MUSIUM

神奈川大学
日本常民文化研究所
Institute for the Study of Japanese Folk Culture Kanagawa University

民具マンスリー

目次一覧

近刊1年分の目次を掲載しています。全巻目次はリンクよりご覧ください。

民具マンスリー 51巻9号〈2018.12〉

和歌山県東牟婁郡における磯漁の実態
 —太地町を事例として—(今川恵)
関秀志の民具研究
 —シリーズ 民具と出会う5—(佐野賢治)
【民具短信】
ノコギリガマ—近世から用いられている稲麦刈り用の鋸鎌—(桂眞幸)

 

民具マンスリー 51巻8号〈2018.11〉

白鷹紬の絣巻器(守谷英一)
楽器の演奏による野生動物の行動管理
 —奈良公園における鹿寄せを事例に—(上)(東城義則)
【民具短信】
とべむかしのくらし館の夜着コレクション
 —「昔の夜着展」開催報告—(宮本直美)

 

民具マンスリー 51巻6・7号合併号〈2018.10〉

特集 暮らしの中のタカラガイ—先史時代から現代まで
タカラガイ特集にあたって(木下尚子・黒住耐二)
縄文時代のタカラガイ加工品—その特異な扱いについて—
(忍澤成視)
タカラガイの利用—主に近現代の土産品—(黒住耐二)
子安貝の誕生(木下尚子)
奄美・沖縄・先島諸島のタカラガイ利用(島袋春美)
ミクロネシアの貝製民具(山野ケン陽次郎)
資料集
【民具短信】
伝説の貝製民具 貝砧(カイキヌタ)(田邉悟)
観光貝細工(藤塚悦司)
ホッキ貝の思い出(佐々木長生)
海苔搔き具の「カイ」(神野善治)

 

民具マンスリー 51巻5号〈2018.08〉

頭がけ背負いからリュックサック型背負いへ
 —縄文の運搬法から現代の運搬法へ(下野敏見)
ホウキモロコシを使った座敷箒(塚原順子)
【書籍紹介】
宮古市北上山地民俗資料館第20回企画展
『昔はどんな道具だったの?
 —教科書に登場する有形民俗資料』調査報告書(浜野達也)

 

民具マンスリー 51巻4号〈2018.07〉

結節点としての万年筆
 —筆記具の民俗学へむけて—(小池淳一)
墨と硯
 —民具研究からの視点—(角南聡一郎)
【民具短信】
モバイルミュージアムについて(昆政明)

 

民具マンスリー 51巻3号〈2018.06〉

落下量調整板墨書の本体適用
 —紀年銘唐箕「除外」の問題点—(織野英史)
五十嵐稔の民具研究
 —シリーズ 民具と出会う4— (池田哲夫)
【民具短信】
救出した民具の行方
 —白馬・小谷村文化財レスキュー活動での経験—(細井雄次郎)

 

民具マンスリー 51巻2号〈2018.05〉

他地域への出漁漁民による奉納絵馬
 —徳島県の事例—(磯本宏紀)
絵馬に描かれた村
 —宗像市・粢田神社の村鳥瞰図絵馬—(須永敬)
中予地方の石打ち習俗(遠部慎)

 

民具マンスリー 51巻1号〈2018.04〉

鹿児島の草履の民具学
 —各種草履を比較しながら—(下野敏見)
【民具短信】
消滅の危機に瀕している桶作り(川田順造)
【書籍紹介】
『吉ヶ平の民具 —収集・調査・整理の記録』(佐野賢治)

 

民具マンスリー 50巻12号〈2018.03〉

桶と樽のあるくらし
 —愛媛県・宇和民具館の取り組み— (仙波香菜子)
【民具短信】
あわら市の石造狛犬 —越前狛犬を中心に— (九千房英之)
【書籍紹介】
『浦安の烏賊網漁』 (樫村賢二)
第50巻総目次
日本常民文化研究所 2017年度活動報告より

 

民具マンスリー 50巻11号〈2018.02〉

小規模博物館の常設展示
リニューアルに携わって(富田三紗子)
安野唐箕について(二)(桂眞幸)

 

民具マンスリー 50巻10号〈2018.01〉

らっきょう栽培農家の規模拡大と出荷調整用具(土田拓)
伝統工芸の記録化の現状—原方刺し子を中心に—(阿部宇洋)
下野敏見の民具研究—シリーズ 民具と出会う3—(佐野賢治)
【民具短信】
志鷹屋の家伝薬「万全湯」について(森俊)
わらび粉等の産業化による新しい山村振興(杉山是清)

 

民具マンスリー 50巻9号〈2017.12〉

安野唐箕について(一)(桂眞幸)
気仙沼地方のコリョウと漁撈民具(Ⅰ)
 —ハコメガネ(カガミ)—(小野寺佑紀)
【民具短信】
続・硝子製の刃を持つ鰹節削り器(松本友里)
【施設紹介】
隠岐・西ノ島ふるさと館(樫村賢二)