ATTIC MUSIUM

神奈川大学
日本常民文化研究所
Institute for the Study of Japanese Folk Culture Kanagawa University

民具マンスリー

目次一覧

近刊1年分の目次を掲載しています。全巻目次はリンクよりご覧ください。

民具マンスリー 52巻12号〈2020.3〉

中山恒三郎家資料について(小林光一郎)
韓国の統合データベースの普及と博物館協力網 下(松田睦彦)
第52巻総目次
日本常民文化研究所 2019年度活動報告より

 

民具マンスリー 52巻11号〈2020.2〉

砺波平野の民具
 —田祭りと田楽あんどん—(東出紘明)
東日本の牛馬耕普及と朝鮮牛(一)(桂眞幸)
【書籍紹介】
名久井文明著『生活道具の民俗考古学—籠・履物・木割り楔・土器』
(浜野達也)
名久井文明著『食べ物の民俗考古学—木の実と調理道具』
(鈴木通大)

 

民具マンスリー 52巻10号〈2020.1〉

韓国の統合データベースの普及と博物館協力網 上(松田睦彦)
描かれた野州鍬の資料性
 —図像は民具研究に資するのか— 下(石井和帆)
【書籍紹介】
『三浦半島の漁撈用具 コレクション』(安室知)
『市川市の民家と町並み・家作職人』(鈴木通大)

 

民具マンスリー 52巻9号〈2019.12〉

モンゴル人の食事空間 とカマド
 —青海省と内モンゴルのモンゴル人を中心に—(阿盈娜)
鳥取県北栄町主催「明治一五〇年 民具資料のお別れ展示」と
 民具の「除籍(廃棄)」について(その二)(樫村賢二)
【書籍紹介】
『ドブネ復元 —日本海沿岸の船づくり—』(廣瀬直樹)

 

民具マンスリー 52巻8号〈2019.11〉

描かれた野州鍬の資料性
 —図像は民具研究に資するのか— 上(石井和帆)
現在の野鍛冶の製品と顧客(黒田迪子)
【書籍紹介】
『くらしの造形 手のかたち・手のちから』(長井亜弓)

 

民具マンスリー 52巻7号〈2019.10〉

二神家旧蔵襖絵について(久下実・豊田渉)
カゼガカワル考
 —箱根ヶ崎獅子舞の言葉と物、そして音—(川﨑瑞穂)

 

民具マンスリー 52巻6号〈2019.9〉

小荒井豊山筆「製鋸図」と会津の鋸鍛冶(内山大介)
天野 武の民具研究—シリーズ 民具と出会う8—(鈴木通大・浜野達也)
鳥取県北栄町主催「明治一五〇年 民具資料のお別れ展示」と
 民具の「除籍(廃棄)」について(その一) (樫村賢二)
【民具短信】
黒船来航を伝える農具(大里正樹)

 

民具マンスリー 52巻5号〈2019.8〉

ある種の穂摘具の系譜について
 —ツンベラと石匙の接点—(太田原潤)
景徳鎮製磁用具の記録資料としての『陶冶図』について(王麗)

 

民具マンスリー 52巻4号〈2019.7〉

県立博物館がとらえる地域と民俗展示
 —福島県立博物館部門展示室リニューアル(内山大介)
【民具短信】
富山県砺波郡の「明治十三年農事器械調」について(安ヵ川恵子)
「モノ・文化遺産・生活方式」東方学研究国際フォーラムに参加して
(石岩岩)
【書籍紹介】
『新鳥取県史』民俗2 民具編(樫村賢二)

 

民具マンスリー 52巻3号〈2019.6〉

販売から見る農具の流通(三)
 —近代短床犂について—(桂眞幸)
東方学研究国際フォーラム「厠所(便所)革命」に参加して
 —共同研究「便所の歴史・民俗に関する総合的研究」に向けて—
 (須崎文代)
【民具短信】
草刈機の開発過程—まぼろしの「イグサ先刈機」—(安倉清博)

 

民具マンスリー 52巻2号〈2019.5〉

団扇の頒布と祭礼
 —埼玉県熊谷市 熊谷うちわ祭を事例に—(市東真一)
隅田正三の民具研究
 —シリーズ民具と出会う7—(樫村賢二)
【民具短信】
第22回常民文化研究講座・国際研究フォーラム「アジア民具研究の
可能性—民具体系と生活構造の比較から—」に参加して(白石哲也)

 

民具マンスリー 52巻1号〈2019.4〉

下之一色の「流し網」
 —元漁師 犬飼一夫さんの経験を中心として—(長谷川洋一)
販売から見る農具の流通(二)
 —回転稲扱機について—(桂眞幸)
【民具短信】
第22回常民文化研究講座・国際研究フォーラム「アジア民具研究の
可能性—民具体系と生活構造の比較から—」に参加して(木村涼)