ATTIC MUSIUM

神奈川大学
日本常民文化研究所
Institute for the Study of Japanese Folk Culture Kanagawa University

民具マンスリー

目次一覧

近刊1年分の目次を掲載しています。全巻目次はリンクよりご覧ください。

民具マンスリー 53巻6号〈2020.9〉

永井清繁氏のスケッチ画と民具の展示—奈良県立民俗博物館の特別展から—(平松典晃)
餅の風流—加賀北部における紅白鏡餅飾りの実態— 後編(大門哲)
【書籍紹介】
『論集 地域研究の現場から—関東民具研究会の足跡』(駒木敦子)
『羽前の石燈籠研究—置賜の月夜燈』(佐野賢治)

 

民具マンスリー 53巻5号〈2020.8〉

石打ち習俗の推移—西予市野村町中筋周辺の事例—(遠部慎)
東日本の牛馬耕普及と朝鮮牛(三)(桂眞幸)
【民具短信】
婚礼の藁苞とその杉

 

民具マンスリー 53巻4号〈2020.7〉

餅の風流—加賀北部における紅白鏡餅飾りの実態— 前編(大門哲)
神崎宣武の民具研究—シリーズ 民具と出会う9—(樫村賢二)
【書評】加藤幸治著
『渋沢敬三とアチック・ミューゼアム』(丸山泰明)
【書籍紹介】
『キューポラの町の民俗学 』(宇田哲雄)

 

民具マンスリー 53巻3号〈2020.6〉

天草の信仰における物質文化とカクレキリシタン(大田黒司)
中世舞楽面と雨乞儀礼 
 —相模国大住郡下糟屋村の髙部屋神社を事例に— 下(渡邊浩貴)
【書籍紹介】
『文化財の活用とは何か』(角南聡一郎)

 

民具マンスリー 53巻2号〈2020.5〉

女性が使用した乗物・駕籠の多様性(落合里麻)
一九六四年東京五輪の聖火台(宇田哲雄)
【民具短信】
疳の虫封じに用いられた木造鬼の念仏像(浜野達也)

 

民具マンスリー 53巻1号〈2020.4〉

中世舞楽面と雨乞儀礼
 —相模国大住郡下糟屋村の髙部屋神社を事例に— 上(渡邊浩貴)
東日本の牛馬耕普及と朝鮮牛(二)(桂眞幸)
【書籍紹介】
『明石型生船 調査資料集・生船写真帖』(昆政明)

 

民具マンスリー 52巻12号〈2020.3〉

中山恒三郎家資料について(小林光一郎)
韓国の統合データベースの普及と博物館協力網 下(松田睦彦)
第52巻総目次
日本常民文化研究所 2019年度活動報告より

 

民具マンスリー 52巻11号〈2020.2〉

砺波平野の民具
 —田祭りと田楽あんどん—(東出紘明)
東日本の牛馬耕普及と朝鮮牛(一)(桂眞幸)
【書籍紹介】
名久井文明著『生活道具の民俗考古学—籠・履物・木割り楔・土器』
(浜野達也)
名久井文明著『食べ物の民俗考古学—木の実と調理道具』
(鈴木通大)

 

民具マンスリー 52巻10号〈2020.1〉

韓国の統合データベースの普及と博物館協力網 上(松田睦彦)
描かれた野州鍬の資料性
 —図像は民具研究に資するのか— 下(石井和帆)
【書籍紹介】
『三浦半島の漁撈用具 コレクション』(安室知)
『市川市の民家と町並み・家作職人』(鈴木通大)

 

民具マンスリー 52巻9号〈2019.12〉

モンゴル人の食事空間 とカマド
 —青海省と内モンゴルのモンゴル人を中心に—(阿盈娜)
鳥取県北栄町主催「明治一五〇年 民具資料のお別れ展示」と
 民具の「除籍(廃棄)」について(その二)(樫村賢二)
【書籍紹介】
『ドブネ復元 —日本海沿岸の船づくり—』(廣瀬直樹)

 

民具マンスリー 52巻8号〈2019.11〉

描かれた野州鍬の資料性
 —図像は民具研究に資するのか— 上(石井和帆)
現在の野鍛冶の製品と顧客(黒田迪子)
【書籍紹介】
『くらしの造形 手のかたち・手のちから』(長井亜弓)

 

民具マンスリー 52巻7号〈2019.10〉

二神家旧蔵襖絵について(久下実・豊田渉)
カゼガカワル考
 —箱根ヶ崎獅子舞の言葉と物、そして音—(川﨑瑞穂)