ATTIC MUSIUM

神奈川大学
日本常民文化研究所
Institute for the Study of Japanese Folk Culture Kanagawa University

民具マンスリー

目次一覧

近刊1年分の目次を掲載しています。全巻目次はリンクよりご覧ください。

民具マンスリー 50巻1号〈2017.04〉

民具と出会う一 —油谷満夫氏と民具—(佐野賢治・鈴木通大)
京屋唐箕について(Ⅰ)—「大坂農人橋」からの流通事例— (桂眞幸)
【民具短信】
第二〇回常民文化研究講座 民具を語る2「最上紅花の魅力—なぜ手仕事なのか 天然染料なのか—」へ参加して(大友真希)

 

民具マンスリー 49巻12号〈2017.03〉

本州の社寺に奉納された明治期のイナウについて(今石みぎわ)
イクパスイにおけるイトクパを用いた地域特定の可能性(中村慧)
【民具短信】
実践民俗学3 アイヌの未来(杉山是清)
【書籍紹介】
『まちがやって来た—大正・昭和 大田区のまちづくり—』(鈴木通大)
第49巻総目次
日本常民文化研究所 2016年度活動報告より

 

民具マンスリー 49巻11号〈2017.02〉

ムラ仕事の当番札
 —富山県南砺市楮の場合—(森俊)
民具の終焉の作法
 —澁澤敬三の民具観— その四(小島瓔禮)
鳥取県智頭町の黄連採集加工用具について(その一)(樫村賢二)
【民具短信】
鍬の附属具 泥除けの名称について(佐々木長生)

 

民具マンスリー 49巻10号〈2017.01〉

青森県上北郡おいらせ町氣比神社の絵馬市
 —絵馬市の抱える問題と購入者の求める絵馬の特徴に着目して—(三津山智香)
武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室所蔵小絵馬コレクションについて(山口拡)
月夜の船絵馬 —資料紹介— (昆政明)
「明治の農具絵図」概要一覧(桂眞幸)

 

民具マンスリー 49巻9号〈2016.12〉

国登録有形民俗文化財—倉吉の千歯扱きと関連資料について—(関本明子)
民具の終焉の作法—澁澤敬三の民具観— その三(小島瓔禮)
[民具短信]
岡山県笠岡市に伝わる江戸時代の京屋唐箕(横田美香)
十津川村の丸窓唐箕について(吉見真理子)
[書籍紹介]
『飛行機、浦町、ディープなマチ場』(宮本八惠子)
『八王子写真民俗誌』(石井和帆)

 

民具マンスリー 49巻8号〈2016.11〉

和歌山県下における捕鯨活動 —突きん棒漁業の操業実態—(今川恵)
[民具短信]
新潟市所蔵の手回し脱穀機について —資料紹介編—(森行人)
新潟市所蔵の手回し脱穀機について —考察編—
  新潟県下越地方平野部における脱穀機製造販売の動向(岩野邦康)
実践民俗学2 山村振興の計画書 —山村という新たな価値—(杉山是清)

 

民具マンスリー 49巻7号〈2016.10〉

民具の終焉の作法-澁澤敬三の民具観—その二(小島瓔禮)
柳田民俗学における図像の資料的価値の検証—『風俗画報』と『年中行事図説』の比較から—
(石井和帆)
[民具短信]
「進藤進氏 コレクション見学会」へ参加して(塚原順子)

 

民具マンスリー 49巻6号〈2016.09〉

国登録有形民俗文化財「志摩半島の生産用具及び関連資料」について(﨑川由美子)
西林忠八の早すぎた発明-明治一〇年発明の正条植用「田草取器械」-(桂眞幸)
[民具短信]
硝子製の刃を持つ鰹節削り器(松本友里)

 

民具マンスリー 49巻5号〈2016.08〉

民具の終焉の作法-澁澤敬三の民具観- その一(小島瓔禮)
学校内歴史資料室の抱える課題-企画展「よみがえる学校の文化財」の開催によせて-
(羽毛田智幸)
[民具短信]
学校内郷土学習室の調査と現状-千葉県市川市内公立小学校の事例-(三村宜敬)
[書籍紹介]
『もっと博物館が好きっ!-みんなと歩む学芸員-』(磯本宏紀)

 

民具マンスリー 49巻4号〈2016.07〉

澎湖諸島七美嶼における刺突漁具の変還についての若干の考察-漁撈史、環境史上の仮設の提示をめざして-(新垣夢乃)
「ろくろ」の名称について(小掠裕樹)
[民具短信]
現代籠作り技術の起源-民俗考古学からの探究【六】(名久井文明)

 

民具マンスリー 49巻3号〈2016.06〉

九谷焼九谷庄三作「農耕図大皿」の基礎的検討(中越康介)
[書籍紹介]
『歴史の立会人-昭和史の中の渋沢敬三』(佐野賢治)
DVDブック『甦る民俗映像-渋沢敬三と宮本馨太郎が撮った1930年代の日本・アジア』(鈴木通大)

 

民具マンスリー 49巻2号〈2016.05〉

シン村の儀礼版画-伝統的版画製作と現在-(鍋田尚子)
[民具短信]
寛政七年の紀年銘のある唐箕(藤井裕之)
現代籠作り技術の起源-民俗考古学からの探究【五】(名久井文明)
国際研究フォーラム「Homo material-人と民具と暮らしの国際比較-」に参加して(岩野邦康)