神奈川大学日本常民文化研究所

本研究所の活動は、1921年、渋沢敬三の創設による“アチックミューゼアムソサエティ”から開始されました。民具や古文書の収集・分類・整理、漁業史など、日本常民社会の多様な領域を対象とし、現地調査を踏まえた研究と分析を進めています。
これは昭和10年代アチックミューゼアムにおいて、民具採訪の礼品として作成された手拭いの図柄である。(図案/藤木喜久麿)

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トピックス

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2022年12月1日
共同研究 ポルト南蛮屏風の総合的研究による新領域の開拓
「個別共同研究から基盤共同研究へ」(2021年度活動報告)
2022年11月29日
共同研究 便所の歴史・民俗に関する総合的研究
第9回 公開研究会「改良汲取便所と水槽便所〜大正・昭和初期における便槽の改良〜」(安野彰氏)2022年12月11日(日)オンライン開催のお知らせ
2022年11月22日
共同研究 渋沢敬三に関する総合的研究
「流通経済大学図書館祭魚洞文庫の調査」(2022年8月4~5日/報告)
2022年11月14日
共同研究 "日常茶飯"—日本人は何を食べてきたか—
第4回研究会 公開講演会「「日本酒」とは何か」姜娜氏・丹羽英二氏(終了報告/2022年10月28日)
2022年11月7日
共同研究 渋沢敬三に関する総合的研究
「林勘次郎著『瓦片録』に関する現地調査」(2022年8月25~28日/報告)