ATTIC MUSIUM

神奈川大学
日本常民文化研究所
Institute for the Study of Japanese Folk Culture Kanagawa University

調査と研究

調査と研究

新着情報

2017年4月21日
研究会 研究会
第112回 日本常民文化研究所研究会「つながりとしての門中 —沖縄文化の新たな研究視点を通して—」(小熊 誠氏)2017年5月17日(水) 開催のお知らせ
2017年4月18日
受託研究 国立研究開発法人水産研究・教育機構受託研究に関する調査
和歌山県文書館および海南市の資料調査(2017年1月21日~23日/報告)
2017年4月11日
共同研究 海域・海村の景観史に関する総合的研究
気仙沼大島共同調査(2017年2月28日~3月3日/報告)
2017年4月4日
共同研究 日本常民文化研究所所蔵資料からみるフィールド・サイエンスの史的展開
第1次東南アジア稲作民族文化綜合調査団(1957−58年)の追跡調査(タイ)(2017年3月4~14日/報告)
2017年4月4日
研究拠点 気仙沼大島漁協文庫の管理と活用
2016年度第2回 大島漁協文庫 保管状況改善作業(2017年3月1日~3月3日/報告)
2017年3月15日
共同研究 日本常民文化研究所所蔵資料からみるフィールド・サイエンスの史的展開
第2回 公開研究会「日本農村社会学の始点—石神齋藤家と有賀喜左衛門」(2017年2月28日/報告)
2017年1月26日
共同研究 日本常民文化研究所所蔵資料からみるフィールド・サイエンスの史的展開
第2回 公開研究会「日本農村社会学の始点—石神齋藤家と有賀喜左衛門」2017年2月28日(火)開催のお知らせ(終了) 

目的と概要

 本研究所の研究活動は単なる机上の分析に留まらず、現地調査・フィールドワークを踏まえた研究・分析であるところに特徴があります。
財団法人時代の研究方針は、文献史料(古文書)・有形資料(民具)の調査・収集をおこない、漁業史研究と民具研究を中心とした常民文化の研究を進めることでした。神奈川大学付属機関となって以後も、基本的にはその方針を受け継ぎ、関連研究の発展に努め、また研究分野を次第に拡大しています。

研究一覧

過去の研究・プロジェクト