ATTIC MUSIUM

神奈川大学
日本常民文化研究所
Institute for the Study of Japanese Folk Culture Kanagawa University

調査と研究

調査と研究

新着情報

2017年10月16日
共同研究 瀬戸内海の歴史民俗
二神島調査(歴史班)(2017年7月24~27日/報告)
2017年9月14日
科研費等 ブラジル日本人入植地の歴史民俗学的研究
公開研究会 比較民俗研究会公開講演会「サンパウロ州イグアッペ植民地の成立—日本移民はどのようにブラジルでの暮らしを築いたのか—」(福澤一興氏)2017年10月20日(金)開催のお知らせ
2017年9月12日
科研費等 ブラジル日本人入植地の歴史民俗学的研究
研究会報告 明治村におけるブラジル移民住宅保存修理工事(2017年6月28日/報告)
2017年9月6日
共同研究 日本常民文化研究所所蔵資料からみるフィールド・サイエンスの史的展開
第4回 公開研究会「杉浦健一による南洋群島島民土地制度調査の検証」(飯髙伸五氏)・「占領と視察—『南洋新占領地視察報告』とは何か」(坂野徹氏)2017年9月27日(水)開催のお知らせ 
2017年8月21日
共同研究 瀬戸内海の歴史民俗
二神島豊田造船所関連調査(木造船班)(2017年7月24~27日/報告)
2017年7月21日
研究会 研究会
第114回「民俗学史における魚名研究の意義—渋沢敬三と柳田国男—」(安室 知氏)(2017年7月19日/終了報告)
2017年6月28日
科研費等 ブラジル日本人入植地の歴史民俗学的研究
ブラジル調査報告—レジストロ植民地第5部小学校同窓会(2017年5月18~25日/報告)

目的と概要

 本研究所の研究活動は単なる机上の分析に留まらず、現地調査・フィールドワークを踏まえた研究・分析であるところに特徴があります。
財団法人時代の研究方針は、文献史料(古文書)・有形資料(民具)の調査・収集をおこない、漁業史研究と民具研究を中心とした常民文化の研究を進めることでした。神奈川大学付属機関となって以後も、基本的にはその方針を受け継ぎ、関連研究の発展に努め、また研究分野を次第に拡大しています。

研究一覧

過去の研究・プロジェクト