ATTIC MUSIUM

神奈川大学
日本常民文化研究所
Institute for the Study of Japanese Folk Culture Kanagawa University

調査と研究

調査と研究

新着情報

2017年12月12日
共同研究 大山崎離宮八幡宮社家・藤井家文書の研究
第2回 島本町立歴史文化資料館調査(2017年8月31~9月3日/報告)
2017年12月12日
受託研究 三宅村郷土資料公開・保存事業
2017年度 第1回 三宅村調査(2017年11月2~5日/報告)
2017年11月20日
共同研究 海域・海村の景観史に関する総合的研究
気仙沼大島調査及び「第3回漁業史文庫を語る会」講演(2017年9月29日~10月2日/報告)
2017年11月15日
共同研究 日本常民文化研究所所蔵資料からみるフィールド・サイエンスの史的展開
第5回 公開研究会「モンゴルに関するフィールド・サイエンスの黎明期—みんぱく梅棹資料から探る—」(小長谷有紀氏)2018年1月12日(金)開催のお知らせ 
2017年11月6日
共同研究 日本常民文化研究所所蔵資料からみるフィールド・サイエンスの史的展開
第4回 公開研究会「杉浦健一による南洋群島島民土地制度調査の検証」(飯髙伸五氏)・「占領と視察—『南洋新占領地視察報告』とは何か」(坂野徹氏)(2017年9月27日/終了報告)
2017年10月30日
科研費等 ブラジル日本人入植地の歴史民俗学的研究
公開研究会 比較民俗研究会公開講演会「サンパウロ州イグアッペ植民地の成立—日本移民はどのようにブラジルでの暮らしを築いたのか—」(福澤一興氏)(2017年10月20日/終了報告)
2017年10月16日
共同研究 瀬戸内海の歴史民俗
二神島調査(歴史班)(2017年7月24~27日/報告)

目的と概要

 本研究所の研究活動は単なる机上の分析に留まらず、現地調査・フィールドワークを踏まえた研究・分析であるところに特徴があります。
財団法人時代の研究方針は、文献史料(古文書)・有形資料(民具)の調査・収集をおこない、漁業史研究と民具研究を中心とした常民文化の研究を進めることでした。神奈川大学付属機関となって以後も、基本的にはその方針を受け継ぎ、関連研究の発展に努め、また研究分野を次第に拡大しています。

研究一覧

過去の研究・プロジェクト