ATTIC MUSIUM

神奈川大学
日本常民文化研究所
Institute for the Study of Japanese Folk Culture Kanagawa University

調査と研究

調査と研究

新着情報

2017年6月28日
科研費等 ブラジル日本人入植地の歴史民俗学的研究
ブラジル調査報告—レジストロ植民地第5部小学校同窓会(2017年5月18~25日/報告)
2017年6月26日
研究会 研究会
第114回 日本常民文化研究所研究会「民俗学史における魚名研究の意義—渋沢敬三と柳田国男—」(安室 知氏)2017年7月19日(水) 開催のお知らせ
2017年6月26日
研究会 研究会
第113回「接触領域における公衆衛生—米軍占領下沖縄の結核対策を事例に—」(泉水英計氏)(2017年6月21日/終了報告)
2017年6月9日
共同研究 日本常民文化研究所所蔵資料からみるフィールド・サイエンスの史的展開
「アイヌ文化を語る」(大塚和義氏)第3回 公開研究会「アイヌ民族文化研究の歩み」(2017年5月31日/終了報告)
2017年5月26日
研究会 研究会
第112回「つながりとしての門中 —沖縄文化の新たな研究視点を通して—」(小熊 誠氏)(2017年5月17日/終了報告)
2017年5月22日
研究会 研究会
第113回 日本常民文化研究所研究会「接触領域における公衆衛生—米軍占領下沖縄の結核対策を事例に—」(泉水英計氏)2017年6月21日(水) 開催のお知らせ(終了)
2017年4月21日
研究会 研究会
第112回 日本常民文化研究所研究会「つながりとしての門中 —沖縄文化の新たな研究視点を通して—」(小熊 誠氏)2017年5月17日(水) 開催のお知らせ(終了)

目的と概要

 本研究所の研究活動は単なる机上の分析に留まらず、現地調査・フィールドワークを踏まえた研究・分析であるところに特徴があります。
財団法人時代の研究方針は、文献史料(古文書)・有形資料(民具)の調査・収集をおこない、漁業史研究と民具研究を中心とした常民文化の研究を進めることでした。神奈川大学付属機関となって以後も、基本的にはその方針を受け継ぎ、関連研究の発展に努め、また研究分野を次第に拡大しています。

研究一覧

過去の研究・プロジェクト