ATTIC MUSIUM

神奈川大学
日本常民文化研究所
Institute for the Study of Japanese Folk Culture Kanagawa University

調査と研究

調査と研究

新着情報

2018年2月7日
研究会 研究会
第115回 日本常民文化研究所研究会「浙江平湖做社について」(畢雪飛氏)2018年2月21日(水) 開催のお知らせ
2018年2月1日
科研費等 ブラジル日本人入植地の歴史民俗学的研究
レジストロ調査報告(2017年11月17~26日/報告)
2018年1月31日
共同研究 日本常民文化研究所所蔵資料からみるフィールド・サイエンスの史的展開
第5回 公開研究会「モンゴルに関するフィールド・サイエンスの黎明期—みんぱく梅棹資料から探る—」(小長谷有紀氏)(2018年1月12日/終了報告)
2017年12月12日
共同研究 大山崎離宮八幡宮社家・藤井家文書の研究
第2回 島本町立歴史文化資料館調査(2017年8月31~9月3日/報告)
2017年12月12日
受託研究 三宅村郷土資料公開・保存事業
2017年度 第1回 三宅村調査(2017年11月2~5日/報告)
2017年11月20日
共同研究 海域・海村の景観史に関する総合的研究
気仙沼大島調査及び「第3回漁業史文庫を語る会」講演(2017年9月29日~10月2日/報告)
2017年11月15日
共同研究 日本常民文化研究所所蔵資料からみるフィールド・サイエンスの史的展開
第5回 公開研究会「モンゴルに関するフィールド・サイエンスの黎明期—みんぱく梅棹資料から探る—」(小長谷有紀氏)2018年1月12日(金)開催のお知らせ(終了)

目的と概要

 本研究所の研究活動は単なる机上の分析に留まらず、現地調査・フィールドワークを踏まえた研究・分析であるところに特徴があります。
財団法人時代の研究方針は、文献史料(古文書)・有形資料(民具)の調査・収集をおこない、漁業史研究と民具研究を中心とした常民文化の研究を進めることでした。神奈川大学付属機関となって以後も、基本的にはその方針を受け継ぎ、関連研究の発展に努め、また研究分野を次第に拡大しています。

研究一覧

過去の研究・プロジェクト