歴史と民俗
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最新刊
日本の民家の行方を探る 歴史と民俗43〈2026.7.15〉


神奈川大学日本常民文化研究所編 発行/平凡社
「歴史と民俗」のリニューアル第2弾となる今号は、2024年12月14日に開催された第28回常民文化研究講座「日本の民家の行方を探る」の成果をもとに構成しています。
[目次]
【解題】日本の民家の行方を探る(須崎文代)
民家の存亡に関する一考察(須崎文代)
「木曽の家」—フランスに渡った日本の民家(ジョセフ・キブルツ)
近代における民家の変容と継承(安藤邦廣)
歴史的建造物の維持管理と保存
—修理技術者の役割とブラジル移民住宅の事例(石川新太郎)
ブラジルAtlantic Forestの移民住宅—リベイラ沿岸の先住民族の影響(肱岡明美)
今和次郎『日本の民家』再訪調査とその後—民家と路上のスピリチュアル(菊地暁)
建築儀礼からみた日本の民家(津山正幹)
〔講演記録〕新しいコモンズとして開かれる里山と古民家—里山の未来に向けて(林良樹)
【書籍紹介】100年後の民家のために(印牧岳彦)
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本誌の紹介
概要
1986年に創刊以来、本研究所の研究活動を所員や関係する研究者が、論文・研究ノートなどを通じて紹介する『歴史と民俗』を平凡社の書籍として刊行しています。年に1回の刊行、2024年現在、通号41号となります。25号からは、魅力的なテーマによる特集を所員が企画し、32号からは常民文化研究講座のテーマと連動した特集を組み、さらに37・38号は大小二つのテーマによる特集の構成でした。なお、2025年度の42号からは大幅なリニューアルをおこない、あわせて電子版もスタートしました。
入手方法
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バックナンバー
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[宛先]E-mail jomin-kankobutu@kanagawa-u.ac.jp
〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1 神奈川大学日本常民文化研究所
『歴史と民俗』編集部宛までお送りください。


