ATTIC MUSIUM

神奈川大学
日本常民文化研究所
Institute for the Study of Japanese Folk Culture Kanagawa University

調査と研究

共同研究 日本常民文化研究所所蔵資料からみるフィールド・ サイエンスの史的展開

新着情報

調査地域

常民研所蔵の民族学振興会資料、アチック写真・フィルムが発生した過去の調査活動の対象となった地域

研究目的

 常民研が所蔵する民族学振興会資料とアチック写真・フィルムを主な基礎資料とし、研究会と共同調査(個人調査)を行う。具体的には、これらの資料が発生した過去の調査活動の対象となった地域で追跡調査を行い、関連情報を収集するとともに、史料を共有または分有する諸機関(宮本記念財団・渋沢史料館・民族学博物館)との連携の下で資料の有効活用を進め、本邦における民俗学、民族学・文化人類学、農村社会学、地理学、地域研究といったフィールド・サイエンスの展開について新しい歴史像を提示することを目指す。

期待される成果

 各所員が学問分野、対象地域のいずれかの専門に応じて適宜現地調査を行い、順次、この作業を通じて関連するデータを統合的に整理し、他機関の研究者にも利用可能な文化資源として提供することが期待される。


目録番号:写真類1-6-17
タイトル:波市
撮影年月日:昭和11年8月18日
撮影場所:朝鮮 全羅南道務安郡荏子面光山里荏子島
撮影者:不明