神奈川大学日本常民文化研究所

調査と研究

調査と研究

新着情報

2023年1月30日
研究拠点 気仙沼大島漁協文庫の管理と活用
「この10年を振り返って」(2011~2021年/報告)
2023年1月19日
共同研究 便所の歴史・民俗に関する総合的研究
第10回 公開研究会「染付古便器の粋—清らかさの考察」後藤泰男氏 2023年2月9日(木)開催のお知らせ
2022年12月1日
共同研究 ポルト南蛮屏風の総合的研究による新領域の開拓
「個別共同研究から基盤共同研究へ」(2021年度活動報告)

目的と概要

 本研究所の研究活動は渋沢敬三が創設したアチック・ミューゼアム以来、単なる机上の分析に留まらず、現地調査・フィールドワークを踏まえた研究・分析であるところに特徴があります。
 現在「A. 基幹共同研究」「B. 基盤共同研究」「C. 個別共同研究」の三つのカテゴリを設定し、地域の生活文化を全体として明らかにすべく、地域の古文書・民具・写真・絵画・建築・景観等のさまざまな資料を収集、整理、保存し独自の視点で分析するほか、目録や資料集、論文集として成果を発信しています。また各地の研究者と交流を深めるため、テーマに沿った研究会も行っています。

研究一覧

A. 基幹共同研究「常民生活誌に関する総合的研究」

B. 基盤共同研究

C. 個別共同研究

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成果発信

過去のプロジェクト